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Date:2014.08.04

『東方青帖・よよのはし』

P8034716.jpg

サークル : 
作家 : ヨハネ
発行日 : 2014/07/13(アンダーグラウンドカーニバル)
ジャンル : 東方Porject

主に『東方』の二次創作漫画(百合系)で活動をされているヨハネ先生の、2014年夏の東方オンリーでの新刊。
今回は『東方』より、にとりみとりの河童姉妹の漫画となっています。



『東方青帖・よよのはし』
B5版 36P 一般向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


『東方Project』より、河城 にとり河城 みとりがメインの漫画。
生き別れになった姉=みとりが地底に居る事を知ったにとりが、姉を探すために危険な方法で地底を目指して……というお話になっています。
ひょんな経緯でみとりが地底に居る事を知ったにとりは、単身地底に向かうため、怨霊の出る間欠泉へとやってくる。
途中、危ないからと止めようとした神奈子の言葉も届かず、にとりは危険と知りながらも地底を目指すのだった。
対するみとりは、にとりの声を聞いた事により、昔を思い出し、また会いたいと思うようになっていた。
そんな想いが通じたのか、地底にやってきたにとりは、すぐにみとりを見付け、2人は再会を果たす――
P8034721.jpg

河城 みとりって、誰!?
――なんて思いながら読んでいたのですが、ちょっと調べてみたら「なるほどw」と、感心半分苦笑半分といった感じでした。
いわゆる捏造キャラ、あるいは合作・共用の二次創作キャラというべきでしょうか?
設定などは、アチコチの関連記事(辞書)などを見てもらうとして、要するに「不幸な経緯があって離れ離れになったにとりの姉」という事だけ解っていれば、この本を楽しむには足りるかなと思います。
てゆーか、そんなキャラまで引っ張り出してきて漫画を描いてしまうヨハネ先生に、畏敬の念を禁じえませんw
今回のお話では、にとり&みとりの想いを描きつつ、その裏でこっそりと助力していた神奈子様が良い役(神)過ぎて。
今のにとりとみとり⇔昔のにとりとみとり、表のにとり&みとり⇔裏の神奈子&諏訪子と、場面転換が多いながらも読みやすくて面白い漫画でした。



どうしてもキャラとしては既知でない人も多いでしょうが、「捏造キャラという存在自体が嫌い」って人でなければ、手に取ってみて欲しい一冊ですね。
書店委託もされていますので、気になる人はチェックをしてみて下さい。


・委託書店(通販)など
『東方青帖・よよのはし』(とらのあな)
・既刊など
『東方青帖・ゆきとけのユエ』
『東方青帖・めのわらのミナ』
『東方青帖・むろさき』
その他の同人誌など


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