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Date:2014.08.22

『強情っぱりへの勝ち方』

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サークル : カゲ路
作家 : 唯野影吉
発行日 : 2014/08/15(コミックマーケット86)
ジャンル : 艦隊これくしょん

主に『艦これ』『東方』などの二次創作漫画で活動をされている唯野 影吉先生の、コミケ86新刊。
今回は『艦これ』鈴谷熊野の百合漫画となっています。



『強情っぱりへの勝ち方』
B5版 52P 一般向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


『艦隊これくしょん』より、重巡洋艦・鈴谷重巡洋艦・熊野の百合漫画。
熊野は自分の事を好きだと確信している鈴谷が、熊野から告白させたら勝ちというゲームをするお話となっています。
自分が絶対有利なゲームと思って始めた「熊野から告白させるゲーム」だったが、始めてみれば意外と骨のある難易度だったと思い直す鈴谷。
朝、起こしに来てくれた熊野を引き寄せたり、演習後にさり気なく肩を抱いたり、機会を見付けては雰囲気を作ろうとするのだが、熊野は照れたりこそするものの告白をする様子はなく。
そんな経過を摩耶に愚痴(?)ったりする鈴谷だったが、ふと摩耶から「告白されたら付き合うの?」と訊かれ、その事を考えてなかった自分に気付く。
麻耶の台詞を反芻しながら独り悶々と考えて鈴谷は、勢い余って熊野に直接「なんで熊野は鈴谷のこと好きなの」と訊いてしまうのだった。
最初は「いい仲間だと……」と誤魔化そうとした熊野の台詞をさえぎり、本音を吐き出させる鈴谷だったが……
そんな鈴谷に対して、熊野が言ったのは……
きっとわたくしのこれは恋ではないのです
……だった――
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この鈴谷、すっげー面倒くさい性格してますね!! でも、それが何故か可愛い、不思議!?w
熊野は熊野で、自覚が有るのか無いのか曖昧で不明で、こっちも面倒くさい感じ。
面倒くさい2人の相互片想いから両想いに至るまでのお話しでしたが、もう端で見ている摩耶の辟易とした気持ちが解ってしまいそうw
でも、でもでも、そんな鈴熊がもう愛しい可愛い尊いよぉ……(恍惚
この鈴熊だけでなく、唯野先生の描くキャラって、どこか捻くれていて、遠回りしがちで、見ていてもどかしい気持ちになるんですよねぇ。
その分、応援したくなる気持ちも湧いて来て、なかなか踏み出さないキャラから目を離せなくなる……って感じでしょうか?
なかなか筆舌に尽くしがたくこの感動、読んで貰えれば解るのではないか……と思いますので。
鈴熊カップリングが好きな人には、読んでみて欲しい一冊です。



鈴熊百合カップリングの本なら、是非ここを……とお勧めできるサークルさんです。
書店委託もされていますので、気になる人はチェックをしてみて下さい。


・委託書店(通販)など
『強情(いじ)っぱりへの勝ち方』(メロンブックス)
・既刊など
『花と光のアルペジオ』
『トゥエンティーフォークルーザーズ』『ふたりでいこうよ』
『アイアンメイデンマインド』
その他の同人誌など


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