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Date:2012.05.06

【コミティア100】終了

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コミティア100、お疲れ様でした。

記念すべき、100回目のコミティア。
オリジナル作品系オンリーという、創作というものの根本のジャンルだけにやはり関心が高かったのか、参加サークル数に比例して参加者も多かったですね。

もっとも、大半の「増えた」参加者は、いつものコミティアには参加しないような大手(人気)サークルがお目当てだったようで、外周(壁)サークル以外は割りといつものコミティアの雰囲気を残していた気がしますが。
とは言っても、3ホール使い切っての会場や、100回だからこその企画など、いつもとは違うこともやっていて。
毎回コミティアに参加している身としては、「いつもの通り」と「いつもとは違う」という雰囲気の両方を感じました。

数多く参加されたサークルの中でも、特に注目を浴びていたのは、やっぱりというかなんというか【竹箒】さんでしたね。
今や知らぬ人の方が少ないのではないかという、創作系から同人ゲーム、そして商業へと、人気と共に作品の発表の舞台を変えて行った人気の作家さん(武内 崇先生、奈須 きのこ先生)のサークル。
開会前から、一般入場列を「竹箒に行きたい人」と「それ以外の人」とで分けるほどに、求める人は多かったですね。

それと、約20年ぶりのサークル参加になるらしい【鴨葱スウィッチブレイド】さん、『TRIGUN』や『血界戦線』で有名な内藤 泰弘先生のサークルですね。
こちらも、かなりの人気でしたが、内藤先生が「欲しい人に行き渡るまで、再販(委託)を続けます」と言っているおかげか、そこまで気の遠くなるような長さの列にはならなかったように見えました。

他にも、この記念すべき100回目に参加すべく、あまりコミティアには参加されないようなサークルさんが多く居ましたが、おかげで間違いなくここ最近のコミティアでは一番の盛り上がりになりましたね。
ペーパーラリーやスタンプラリーなど、コミティア本部の方で企画した催しも活気の一因になっていたようですし。
大手のサークルさんに釣られて来た人も、毎回参加している人も、どちらも楽しめたイベントではないでしょうか?


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