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Date:2012.08.20

『〇〇は二郎のあとで』『サヨナラウサギ』

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サークル : Russian Blue
作家 : ひびき玲音
発行日 : 2012/08/12(コミックマーケット82)
ジャンル : オリジナル

もはや“同人会の二郎伝道師の最頂点”と言ってしまっても過言ではないのではないかという、ひびき 玲音先生のコミケ82新刊。
今回は恒例の二郎本と、オリジナルの百合小説となっています。



『〇〇は二郎のあとで』
B5版 28P 一般向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


当初予定していた『わたしを二郎に連れてって』(コミ1に準備号を発行)という本が間に合わず、急遽予定を変更されて出された本。
とは言っても、まるで内容が薄いとは思えない、いつもの二郎トーク塗れの一冊となっています。

二郎トークの中でも、一番紙面を割いていたのが「婚姻届は二郎のあとで」というコーナー。
7/7に結婚をされたというひびき先生と旦那さんの、二郎にまつわる逸話がご紹介されています。(ご結婚、おめでとうございます)
夫婦揃ってのジロリアンとの事なのですが、当初は旦那さんは二郎をそれほど好きではなかったらしく。
如何にしてジロリアンへと「調教」されたのか……そんな話が載っています。

もちろん、恒例の「ジロみて」もありますw
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今回は、初の二郎デビューとなるお姉さまの不安を煽るような発言をするジロリアン(=祐巳)という話に。
……二郎未経験者としては、こうも矢継ぎ早に言われると、本当に不安になってしまいますw



『サヨナラウサギ』
B5版 40P 一般向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


オリジナルの百合小説。
表紙イラストをひびき先生が描き、本文小説を鈴本 紅先生が書かれています。

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「大正浪漫」な時代に憧れを抱く少女、萌々子。
その少女が事故にあってしまい、意識不明の重態の最中に、ちょっと不思議な体験(?)をする――というお話。
幽霊とか、夢とか、前世とか、そんな単語の出るミステリアスなというかオカルトチックなというか、そんな雰囲気の物語になっています。

本文小説自体はさほど長いものではないので、サクっと読めてしまうのですが。
それだけに、気軽に楽しめる一冊となっていると思います。



ドM向けのポスターまで作られて、会場でも賑やかな異彩を放っていた二郎本@Russian Blue。
これから先の二郎本の展開も楽しみで仕方ないです。

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