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Date:2012.11.18

『color』

PB163686.jpg

サークル : す茶らか本舗
作家 : 大槻弘子
発行日 : 2012/10/14(もう何も恐くない6)
ジャンル : 魔法少女まどか☆マギカ

『まどマギ』や『東方』や『マリみて』などの、女の子同士の切ない物語に定評のある大槻 弘子センセイの、もう恐6新刊。
今回は、『まどマギ』より杏さやの切ない物語の漫画となっています。



『color』
B5版 12P 一般向け コピー本
表紙&本文モノクロ・別紙表紙カバーあり


さやかが買ってきた花の種。
鉢の中で育ててきたのは朝顔だけだったはずなのに、どこから飛んできたのか時計草まで芽を出している事に気が付く。
杏子とさやかで1つの鉢に仲良く植わった朝顔と時計草を育てていくと、2つの花は鉢分けが難しいくらいに蔓が絡み合っていく。
けど、朝顔は一年草、時計草は多年草。
2つの花は、一緒に咲いて、片方だけが枯れる運命だった。
PB163690.jpg

杏子の台詞に「たかが時計草と朝顔じゃん」とあるのですが。
この2つの花が、何かを暗示するようで、切なくなります。
それでも、仲良く過ごす2人の姿にほのぼのとした雰囲気も感じられるのですが。
最後の締めが、もう……
多くを描かない・語らないからこそ、想像してしまう物語が物悲しくてなりません。
胸を締め付けるのですけど、それがまた逆に面白くもあるんですよね。



とても雰囲気の綺麗な漫画を描かれる大槻先生の、特に切ない描き方をされる杏さや本。
恐らく、しばらくした後には総集編などで再録もされると思いますので、気になる方は気長に待てば、きっとw


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