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Date:2013.01.20

『魔法少女マイア☆マギカ vol.3』

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サークル : Virgo
作家 : 瀧宮一隆
発行日 : 2012/12/29(コミックマーケット83)
ジャンル : 魔法少女まどか☆マギカ

主に『まどマギ』の二次創作漫画で活動をされている瀧宮 一隆先生の、コミケ83新刊。
今回は、「ワルプルギスの夜」と呼ばれる魔女が魔法少女だった頃を描いたシリーズの第3話となっています。



『魔法少女マイア☆マギカ vol.3』
B5版 60P 一般向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


『まどマギ』の二次創作漫画で、「“ワルプルギスの夜”が魔法少女だった時は……」という想像を漫画にした作品。
主役はマミ(に似た別の魔法少女)で、マイアと呼ばれる少女との出会いを経て、その地域に潜む魔女を倒そうとしていく展開。
第1巻では、マミ(とサヤカとキョウコ)とマイアが出遭い。
第2巻では、マミとマイアが親交を深め。
そして、この第3巻で遂に、マイアが魔法少女へとなります。
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物語の当初から探していた魔女をようやく見つけ、魔法少女達は退治へと向かう。
異質な結界内を命からがら走り抜け、マミが繋ぎ、マイアが助け、サヤカとキョウコが戦い、そして魔女との対決。
苦戦の末、長らく辺りに呪いを撒き散らしていた魔女を倒し、そうして平和を迎えたかに見えた直後。
マイアの国が、何故か侵攻をしてきて――

作品の関係上、巴マミとは別人という事になっている主役のマミですが。
台詞や展開に本編を髣髴とさせる遊びを含めつつ、マイアとの友情を深めていく流れが描かれていて、胸にグッっとくる物語になっていました。
サヤカとキョウコの活躍も見逃せないもので、作中の魔女との対決シーンも非常にカッコ良く描かれていました。
それに、まだまだこれからの展開を楽しみにさせてくれる、最後のシーン。
ここであの娘を、こんな風に登場させるのか!?――と驚かずにはいられませんでした。

作中でハッキリと明示された訳ではありませんが、マイアが“ワルプルギスの夜”へと変わる……と思っていいのでしょうか?
「そう思わせておいて、実は……」みたいな物語もありそうで、実に目が離せない作品です。



これからの展開が予想の付かない物語で、次の巻が楽しみで仕方ありません。
書店委託もされているようなので、気になる方はチェックをしてみてください。


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