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Date:2013.06.06

『BJ部』『GS部』

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サークル : bolze.
作家 : rit.(〇蜜柑)
発行日 : 2013/04/28(コミック1☆7)
ジャンル : GJ部

色んなジャンルでの成人向け漫画で活動をされているrit.(〇蜜柑)先生の、コミ1新刊。
今回は、『GJ部』真央紫音キララ森さんがキョロにBJ(ブロウジョブ)をする漫画と、キララジルが襲われる漫画をGS(グローバルスタンダード)的に描いた漫画となっています。



『BJ部』
B5版 28P 成人向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


『GJ部』の初期キャラクターである天使 真央天使 恵皇 紫音綺羅々・バーンシュタイン森さんを加えた5名とキョロの、成人向け漫画。
今回は、BJ=ブロウジョブ(口淫・フェラなどと同義)に特化した一冊となっています。
ある日の部活動中、真央の読む本を見て「意外と大胆描写ですよ?」と忠告するキョロだが、そんなキョロに対して何故か対抗してくる面々。
勢い半分、本の中にあるという行為=フェラチオ・口淫・ブロウジョブをキョロが耐えられるかどうかのテストをする事になってしまう。
いつもの様に流されてしまうキョロは、下半身を露出して、みんなの言われるがままになる。
紫音は、ネットで調べた通りに、手でしごき、玉も愛撫し、スジや先を舐め、奥まで咥え、口の中で受け止める。
キララは、69の体勢で、キョロの「お肉」を美味しそうに臭いを嗅ぎ、舐め、咥え、発射されたモノまで全て味わう。
恵は、服を脱いで跪き、大きな胸を使っての愛撫をし、座ったキョロの股間に顔を埋めて咥えて。
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真央は、靴下に包まれたままの足で踏み、しごき、擦ってから、両手を使っての手コキをして、最後は口で受け止める。
森さんは、立ったままのキョロの前にしゃがみ、頭を抑えられてのイマラチオにも似た行為をさせてくれる。
――そんな、ブロウジョブ描写の濃厚な漫画となっています。

お口描写だけで、これほどまでに「使える」漫画を描けるとは!
さすがエロ同人界の大御所=bolze.さんと、感嘆と感激の気持ちでいっぱいです。
本番シーンが無いのを寂しく思うかと思いきや、まるでそんな感想にならないくらいシチュも描写も濃厚且つエロい!
紫音さんのおっかなびっくり、ネット知識で頑張ってみるよ――というプレイも良し。
キララの本能のままにお口で愛してくれる風なプレイも良し。
恵ちゃんの大きなおっぱいと優しい笑顔で癒されるプレイも良し。
部長の強気なんだけどちょっと戸惑ってる表情が映えるプレイも良し。
森さんの正しく「ご奉仕」という感じのプレイも良し。
どこを読んでも飽きない、醒めない、目が離せない展開になっていました。



『GS部』
B5版 12P 成人向け コピー本
表紙&本文モノクロ


『GJ部』綺羅々・バーンシュタインジェラルディン・バーンシュタインの成人向け漫画。
「GS」=「グローバルスタンダード」と題されたこの本は実に珍しい仕様で、横書き右開き英語(ゲストページ以外)で作られた一冊となっています。
漫画の内容としては、ジルとキララが男子学生(たぶん)に襲われてしまう展開。
ジルを人質に取られてしまったキララは、抵抗も出来ずにその身体を嬲られてしまう。
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無理矢理に襲われた2人だったが、次第に自分の身体が快感を覚えている事に戸惑うも、行為は止まらず。
最後には感じ、絶頂にまで至ってしまう――というもの。
(全編英語なため、管理人の残念な読解力を通したせいで語弊が生じている可能性がありますが、ご容赦を)

HENTAI MANGAなストーリーとしてはオーソドックスなものの、bloze.さんの描くエロならそれすらもハイレベルな一品。
キララのグラマー、ジルのスレンダー、どっちをとってもワンダフル且つエロティックで、オーガズムは間違いなし!
…………以上、管理人の英語力がどれだけ残念かを知らしめる為だけの文章を終了します。
この一冊、コピー本ながらもイベント領布時にはオフセット新刊である『BJ部』と同数用意されていたとのことで、とても驚きました。
大手の人気サークルのコピー本なんて、手に入れるのは困難なのが当たり前なところに、剛毅な試み。
(たぶん、コピー代に足して労力を換算したとすれば、コスト的には同ページ数の折本よりもかなり高くなっているんじゃないでしょうか……?)
読む側としてみれば、嬉しいサプライズなのは間違いないのですが、流石に無茶だったんじゃないかとw
いつかの大洗でのガルパンオンリーでの新刊領布時も、rit.先生自身は関東に残りギリギリまで執筆を続け、現地に原稿データを送信して作られたという逸話もありますし。
未だにチャレンジを忘れないサークルさんだなという印象を強めずにはいられませんね。



『BJ部』は、お口好きなら迷わず手に取るべき、そうでない人にすらオススメ出来る一冊でした。
近日中には書店委託が開始されるようですので、欲しい人はチェックをしてみてください。


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