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Date:2013.06.27

『終わりの日記帳』

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サークル : ノラネコノタマ
作家 : 雪野みなと
発行日 : 2013/06/23(サンシャインクリエイション60)
ジャンル : オリジナル

主にオリジナルのロリ系成人向け漫画で活動をされている雪野 みなと先生の、サンクリ60新刊。
今回は、少女が幼馴染の少年の兄に意に沿わぬエッチを強要される物語となっています。



『終わりの日記帳』
B5版 24P 成人向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


オリジナル成人向け漫画、少女が無理矢理にエッチをされてしまう物語です。
ある夏の日、幼馴染であるサトルの家に遊びに来たさくらが、サトルの兄にめちゃくちゃにされてしまった所から始まります。
無理矢理にされてしまったさくらだが、サトルの兄に写真を撮られ、脅され、誰かに言う事も出来なくて。
7/22に初めて犯されて以来、事あるごとにサトルの兄の性欲処理をさせられるさくら。
8/5に、浴衣をサトルに見せに来た時に犯され。
8/30に、サトルの宿題を手伝いの為に泊まりに来た時に犯され。
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10/12には、犯されて感じるようになってしまっていて。
11/22に、サトルに告白され、返事も出来ずに逃げ出してしまい。
11/23に、サトルの兄に呼び出され、サトルからの告白を受けちゃえばいいのにと言われながら犯され。
11/25に、サトルに返事をして、付き合うことになり。
その後、サトルとのデートの時に――

日記風に語られるさくらの内心が、とても心を締め付ける物語。
台詞とは逆に、完了系で語られる言葉は、さくらの悲しい想いを綴っていて…………いやー、昂奮しますねぇ!(外道
可哀想と思うのですが、だからこそ背徳感とかが増されて、精神的なエロティックさが鰻登り。
暗い物語や酷い展開が苦手な人にはちょっと辛いかもしれない漫画ですが、逆にそういうのが好きな人には喜ばれるであろう一冊。
エロシーンそのものはそれほど濃くも多くもないのですが、それを取り巻く状況を想像させ興奮させてくれるので、内在的なエロスは決して少なくないです。
NTR要素もあり、さくらがサトルの兄との行為の後にサトルと会ってしまったりして、背筋がゾクゾクして、たまりませんでしたw
笑顔で取り繕うさくらの体内には、兄の汚れたモノが……とか想像したなら、もうエッチしてないシーンでもエロさを覚えるに決まってるじゃないですか!!w
結末も実に後味が悪くて、凌辱系ならこうでなくちゃと言わしめる作品でした。



小さな女の子のちょっとダークな成人向け漫画が好きなら、雪野先生の作品を読んでみて欲しいですね。
この本も既に書店委託がされていますので、是非ともチェックをしてみてください。


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