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Date:2013.11.14

『Historica Double Divine Dominion Ⅴ』

PB132218.jpg

サークル : 川上稔
作家 : 川上稔
発行日 : 2013/11/10(第5回 近しき親交のための同人誌好事会)
ジャンル : オリジナル(境界線上のホライゾン)

『都市シリーズ』『終わりのクロニクル』『境界線上のホライゾン』を書かれている川上 稔先生の、近親同好会5新刊。
今回は、ご自身が書かれている『境界線上のホライゾン』の設定本の5冊目となっています。



『Historica Double Divine Dominion Ⅴ』
B5版 24P 一般向け
表紙&本文フルカラー


『境界線上のホライゾン』の、過去の時代を書いた設定本の5冊目。
どこかで見たようなキャラクターたちが、本編よりも以前の世界を色々と語ってくれる本になっています。
聖譜歴796年の世界、「重奏神州内、欧州における竜属制圧の状況を覆すべく、人類は反攻作戦を構築しつつあった。」という下りから始まるお話。
主な登場人物は、ASAMARUという浅間神社の射撃系巫女と、KIといういい感じにドロップアウト中の武家の娘と、R.D.Gという各地巡礼中の人狼女王。
PB132219.jpg
彼女たちが竜属との対決を目前にしたガリアの地を訪れて、色々なものを見たり聞いたりしたりしなかったりするお話や。
当時の職業の紹介や、機動殻や武神などの装備の紹介などもあり。
どれもキャラクターの軽快な会話や喋りを交えてのものなので、楽しく設定を読める本になっています。

――どう見ても聞いてもあのキャラたちですが、時代的にゲスト出演ないし良く似た別の誰かなんでしょうきっとw
元から「これでもか!」と言わんばかりの設定の厚みを持つ『境ホラ』ですが、それの一部を抜き出した感じの一冊。
特に本編に触れるところはないのですが、あの世界の過去にこんな事があったのかと思いながら読むと、元より深い世界観がまた一層深みを増すような気がしますね。
ホラペディア(『境界線上のホライゾン』ENCYCLOPEDIA)に載せられている内容とも、また違ったものなのでしょうか?
原作者自らが書き下ろす、原作の補完をする内容の一冊。
ファンには間違いなく垂涎必死の同人誌ですね。



書店委託はされていないものの、川上先生の所属するテンキーの公式ショップで既刊が通販出来る様子。
いずれこちらの新刊も販売されるかと思いますので、気になる人はチェックをしてみてください。


・委託書店(通販)など
既刊『Historica Double Divine Dominion Ⅰ』(テンキーストア)
既刊『Historica Double Divine Dominion Ⅱ』(テンキーストア)
既刊『Historica Double Divine Dominion Ⅲ』(テンキーストア)
既刊『Historica Double Divine Dominion Ⅳ』(テンキーストア)
・次回以降の参加イベントなど
12/29 コミックマーケット85(1日目) 東シ-53a 【川上稔】


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