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Date:2013.11.30

『まだ夜の中。』

PB292357.jpg

サークル : す茶らか本舗
作家 : 大槻弘子
発行日 : 2013/11/17(もう何も恐くない12)
ジャンル : 魔法少女まどかマギカ

主に『まどマギ』『マリみて』の二次創作漫画(百合系)で活動をされている大槻 弘子先生の、2013年秋のまどマギオンリーでの新刊。
今回は『まどマギ』まどかほむらの不思議で幻想的な雰囲気の漫画となっています。



『まだ夜の中。』
B5版 10P 一般向け コピー本
表紙別紙カバー付き、本文モノクロ


『魔法少女まどかマギカ』より、暁美 ほむら鹿目 まどかの漫画。
不思議な雰囲気の場所で、2人だけでお茶を飲むほむらとまどかのお話になっています。
私の祖母はよく私にハチミツを食べさせた
初めは少し苦手だったのだけれど気が付いたら甘い事にも慣れてしまって
――というほむらの独白から始まるお話で。
静かで穏やかな場所、木々に囲まれたそこにパラソルを立て、その下でお茶を飲み話をしているほむらとまどか。
ハチミツを前に、まどかに話しかけるほむら。
語りながら行儀悪く、自分の指にハチミツをからませ舐めて食べて。
それを嗜めるまどかにも、ハチミツのからんだ指を伸ばして舐めさせるほむら――
PB292362.jpg
そういえば蜂蜜ってちゃんと保存しておけば何千年も保つのですって
千年後もこうやってまどかと楽しくお茶をするためにこの蜂蜜は大事に取っておきましょうね?

映画版公開後の、大槻先生のまどマギ本はどうなるんだろうなぁ……と実は密かに楽しみにしてましたw
んー、読む人の受け取り方次第で色々と想像する所も違ってきそうですが。
映画版での雰囲気も纏うほむらの微笑みや言動に、小さくゾクりとしましたね。
糖度が高すぎて菌が繁殖出来ないという蜂蜜を暗喩に、2人きりのこの場所がなにやら幻想的なものにも思えてきますし。
こうしたちょっと不思議な雰囲気の漫画は、さすがの大槻先生。
まどマギの持つイメージも相俟って、引き込まれるんですよねぇ。
仲の良い2人の会話ややり取り、だけどそれだけじゃない「裏」を想像させてしまう雰囲気――が好きで♪
コピー本での新刊発行も多いだけに読めてない作品も多いので、総集編とかが待ち遠しいです。



こちらの本はコピー本だけに委託などはされていませんが。
イベントでの再版があったり、総集編などへの収録もされたりしますので、気になる人はチェックをしてみて下さい。


・既刊など
『bluemoon』『maybe blue blue』
『午後には君と会いたいの』
『プロローグエピソード』
その他の同人誌など
・次回以降の参加イベントなど
12/29 コミックマーケット85(1日目) 東シ-38b 【す茶らか本舗】


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