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Date:2014.06.02

『枕の焦がれ』

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サークル : こおりあめ
作家 : 氷雨げんた
発行日 : 2014/05/31(第6回 近しき親交のための同人誌好事会)
ジャンル : 境界線上のホライゾン

『境ホラ』『サムスピ』などの二次創作漫画(一般向け・成人向け問わず)で活動をされている氷雨 げんた先生の、近親同好会6新刊。
今回は『境ホラ』“奥多摩”酒井学長の漫画となっています。



『枕の焦がれ』
B5版 32P 一般向け
表紙フルカラー・本文モノクロ


『境界線上のホライゾン』より、準バハムート級航空都市艦『武蔵』の中央後艦"奥多摩"の艦長である自動人形=“奥多摩”と、武蔵アリアダスト教導院学長の酒井・忠次がメインの漫画。
ある夜、寝ていた酒井の元を訪れる“武蔵”。
何事かと問う酒井に対し、“武蔵”はおもむろに服を脱ぎ「お試し……頂けますでしょうか――以上」と、生体式のボディを酒井に晒して請う。
そんな“武蔵”に手を伸ばし、酒井は――「で、何してるのタマ子」と言うのだった。
誤魔化しきれないと思った“武蔵”のボディに入った“奥多摩”は、そのボディを使うに至った経緯を説明し始める。
奇異な経緯でそのボディを手に入れ、酒井の元を訪れた“奥多摩”の真意は――
P6024169.jpg

これ、イチャイチャって言うんですかねぇ?w
片やナイスミドルかスケベ親父かっていう酒井と、情動の解りづらい自動人形と。
セクハラ行為にしか見えない酒井の手付きとか、それを「許している」というよりは「気にしていない」風な“奥多摩”というカップリングが、普通に「イチャイチャ」という表現を重ねるには違和感が……
……けど、それが逆にイイんですけどね!
イチャイチャであろうとかなろうと、ニヤニヤ出来るのは間違いないですから!!w
“武蔵”が本妻(恐妻)で、“奥多摩”は側室か愛娘といった具合でしょうかね?w
不健全ではない程度の微ハーレム状態にも近いような感じですが、武蔵総長も似たような境遇(?)ですし、これはこれでアリなんでしょうかw
軽いギャグ込みの内容で、実に面白く読ませてくれる一冊でした。



ギャグにバトルにラブコメにエロにと、幅広いジャンルで楽しませてくれる氷雨先生の作品。
こちらの本は、しばし遅れてから書店委託開始となるそうなので、気になる人はチェックをお忘れないように。


・既刊など
『正純様は常時腹ペコでお願い致します』
『大事なモノの秘め処』
『甘さ控えめセメント仕立て』
その他の同人誌など


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